FEEL THE RHYTHM OF KOREA SEASON2 韓国WEBさんぽ

船橋荘(ソンギョジャン)

トップ 江陵(カンヌン)&襄陽(ヤンヤン)編 船橋荘(ソンギョジャン)
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船橋荘(ソンギョジャン)

船橋荘は、1760年頃に建てられた朝鮮時代の貴族階級である両班(ヤンバン)の邸宅で、敷地は3万坪と現存する個人の邸宅としては韓国最大規模となります。朝鮮時代の貴族の生活様式を知ることができる貴重な建物として国の重要民俗資料第5号に登録されました。また、歴史ドラマのロケ地としても有名です。

[アクセス] KTX「江陵駅」からタクシーで約10分

船橋荘周辺の
見所はココ!

  • 鏡浦湖(キョンポホ)

    鏡浦湖は、海とつながっている126万㎡の天然の湖で、特に冬場は渡り鳥の飛来地として有名です。美しい景色だけでなく、花郎(新羅時代の青少年の作業団体)の説話が伝わる地でもあり、文化遺跡を通して残された歴代の名士たちの息遣いと足跡を感じることができる場所でもあります。

    [アクセス] KORAIL「江陵駅」からタクシーで約10分

  • 鏡浦海水浴場(キョンポヘスヨッチャン)

    海雲台・大川海水浴場と並ぶ韓国の三大海水浴場で、6kmにわたる白い砂浜と、美しい日の出/日の入りが有名です。シーズンになるとさまざまなマリンスポーツが楽しめるほか、海岸に設けたステージで夏の夜の芸術祭が開催されます。

    [アクセス] KTX「江陵駅」からタクシーで約15分

  • 烏竹軒(オジュッコン)

    烏竹軒は、朝鮮時代の学者である栗谷・李珥(ユルゴク・イイ)と関連して有名になった、江陵(カンヌン)地域の代表的な遺跡地です。烏竹軒は朝鮮時代初期の建築物で、建築史跡の面において重要性を認められて1963年に宝物第165号に指定されました。ここにある夢龍室(モンニョンシル)で栗谷・李珥が生まれたとされています。

    [アクセス] KORAIL「江陵駅」からタクシーで約11分

江陵&襄陽で
食べるならコレ!

  • 江陵コーヒー通り

    江陵市は、韓国の地方自治体単位で初めてコーヒー祭りを開催し、第一世代のバリスタであるコーヒー名匠、コーヒー博物館、コーヒー通り、コーヒー工場、バリスタアカデミーなど、コーヒーに関するさまざまなコンテンツがあります。また、自家焙煎で淹れ方にもこだわるお店が多く集まり、江陵は名実ともにコーヒーの都市となりました。バリスタとコーヒー好きのメッカになっています。

  • ソンイ(松茸)料理

    襄陽(ヤンヤン)の松茸は、繊細な肉質と歯切れの良さ、香りが圧巻。新鮮なものは土を落として生で食べても十分美味。襄陽の松茸専門店では、フライパンでさっと焼いて塩を振って食べたり、鍋や釜めしなどさまざまなおいしさを楽しむことができます。

  • 草堂純豆腐(チョダンドゥブマウルスンドゥブ)

    鏡浦海水浴場からで南に少し下ると、スンドゥブ(純豆腐)と呼ばれる柔らかい豆腐で有名な草堂豆腐村があります。江陵名物のこのスンドゥブは、東海岸の海のにがりを使って固めたもので、とても柔らかくて香ばしいのが特徴です。

「江陵(カンヌン)&襄陽(ヤンヤン)編」
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  1. LOCATION02

    サーフィービーチ

    夏になると多くの観光客が訪れる避暑地・襄陽(ヤンヤン)。サーフィービーチは、襄陽の河趙台(ハジョンデ)海水浴場にある約1kmにわたる韓国初のサーフィン専用ビーチです。異国情緒あふれる休息スペースやカフ…

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  2. LOCATION03

    アンバンデギ

    アンバンデギは、江陵の中でも平昌(ピョンチャン)に近い標高1,100mの山間部に位置する高原村で、別名「雲の上の村」とも呼ばれています。高冷地の傾斜が激しい畑で収穫される白菜とじゃがいもは、韓国内でも…

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