FEEL THE RHYTHM OF KOREA SEASON2 韓国WEBさんぽ

アンバンデギ

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アンバンデギ

アンバンデギは、江陵の中でも平昌(ピョンチャン)に近い標高1,100mの山間部に位置する高原村で、別名「雲の上の村」とも呼ばれています。高冷地の傾斜が激しい畑で収穫される白菜とじゃがいもは、韓国内でも最高級品質のブランドとして知られています。

[アクセス] KORAIL「珍富駅」からタクシーで約1時間

アンバンデギ周辺の
見所はココ!

  • 大関嶺 三養牧場(テグァルリョン サミャンモッチャン)

    三養ラーメンを発売する三養食品が運営する牧場で、約600万坪の草原に数多くの動物たちを放牧しています。すばらしい自然景観とともに羊飼い公演、子牛ミルクやり体験、羊・ダチョウ餌付け体験など、さまざまな見どころや体験プログラムを楽しめます。

    [アクセス] KORAIL「珍富駅」からタクシーで約40分

  • 龍平(ヨンピョン)リゾート

    龍平リゾートは発王山(パランサン)の麓に位置するリゾートで、韓国スキーのメッカといわれています。スキー場の他、ホテルやコンドミニアム、ゴルフ場、ウォーターパーク、観光ケーブルカーなど多彩な施設があります。また、発王山は希少木や野花の生態観光地となっています。

    [アクセス] KORAIL「珍富駅」から龍平リゾート行きシャトルバス利用

  • アルペンシアスキージャンプタワー

    平昌冬季オリンピックの舞台となったアルペンシアリゾートスキー場。中でもスキージャンプタワーは、ジャンプ競技の熱戦が繰り広げられた場所でオリンピックの歴史の現場と言えます。2階にあるK98出発点は一般公開されているほか、4階の展望台からはアルペンシアリゾートや大関嶺一帯の素晴らしい景色が一望できます。

    [アクセス] KORAIL「珍富駅」からアルペンシアリゾート無料シャトルバス利用

江陵&襄陽で
食べるならコレ!

  • 江陵コーヒー通り

    江陵市は、韓国の地方自治体単位で初めてコーヒー祭りを開催し、第一世代のバリスタであるコーヒー名匠、コーヒー博物館、コーヒー通り、コーヒー工場、バリスタアカデミーなど、コーヒーに関するさまざまなコンテンツがあります。また、自家焙煎で淹れ方にもこだわるお店が多く集まり、江陵は名実ともにコーヒーの都市となりました。バリスタとコーヒー好きのメッカになっています。

  • ソンイ(松茸)料理

    襄陽(ヤンヤン)の松茸は、繊細な肉質と歯切れの良さ、香りが圧巻。新鮮なものは土を落として生で食べても十分美味。襄陽の松茸専門店では、フライパンでさっと焼いて塩を振って食べたり、鍋や釜めしなどさまざまなおいしさを楽しむことができます。

  • 草堂純豆腐(チョダンドゥブマウルスンドゥブ)

    鏡浦海水浴場からで南に少し下ると、スンドゥブ(純豆腐)と呼ばれる柔らかい豆腐で有名な草堂豆腐村があります。江陵名物のこのスンドゥブは、東海岸の海のにがりを使って固めたもので、とても柔らかくて香ばしいのが特徴です。

「江陵(カンヌン)&襄陽(ヤンヤン)編」
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