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木浦(モッポ)港の屋台

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木浦(モッポ)港の屋台

港の味を感じられる観光屋台通りが必要だという市民たちの声から、2020年に誕生したのが木浦港屋台通りです。港を背景にした開放感ある空間で、木浦を代表するテナガダコをはじめとした地元グルメを楽しめます。また、毎週金曜日・土曜日に開催される木浦港バスキング(大道芸)公演も人気を博しています。

[アクセス] KORAIL「木浦駅」からタクシーで約10分

木浦港の屋台周辺の
見所はココ!

  • 木浦(モッポ)海上ケーブルカー

    木浦市街地の北港から儒達山(ユダルサン)を経て海上を過ぎ、高下島まで続く韓国最長のロープウェイ。155mという目の眩む高さに加え、3.23kmという長い乗車距離を誇り、このうち海上区間は820mと韓国最長です。山と都心、海の上を行き来する往復40分間、ロマンチックな港町の木浦と多島海(タドヘ)が織りなす美しく感動的な風景をパノラマで楽しめます。

    [アクセス] KORAIL「木浦駅」からタクシーで約6分

  • 旧木浦日本領事館

    1897年木浦開港以後、日本の領事業務のために建てられました。解放後は木浦市庁、市立図書館、木浦文化院として使用されてきました。木浦の近代建築の中で最も古く、規模が大きい遺跡として国家史跡第289号に指定されています。2014年に歴史館として開館し、臨場感のある歴史が学べる場となっています。

    [アクセス] KORAIL「木浦駅」から徒歩約12分

  • 木浦自然史博物館

    木浦自然史博物館は、韓国西南海岸圏で最大の観光名所である龍海洞カッパウィ近隣公園内にあります。自然史館には、世界で2点しかないプレノケラトップスの化石や、世界的規模の肉食恐竜の卵、巣の化石(天然記念物第535号)などに加え、恐竜模型/化石、植物、昆虫、鳥類、魚類の標本等、韓国内最大規模の4万点余りの膨大な資料を所蔵・展示しています。

    [アクセス] KORAIL「木浦駅」からタクシーで約20分

木浦で
食べるならコレ!

  • セバルラクチ(テナガダコ)

    木浦の代表的なグルメがセバルラクチ(テナガダコ)です。足が細いという意味でセ(細)バルラクチと呼ばれています。サイズが小さいのでくるくる巻いて丸ごと食べたり、濃厚なスープがおいしいヨンポタン、ラクチフェムチム(タコ刺身の和え物)、カルラクタン(テナガダコ入りカルビスープ)、ヨンポタン(テナガダコスープ)、ナクチ・ビビンパプなど13ものメニューがあります。

  • チョンボク(アワビ)

    アワビは、刺身はもちろん、焼いても、蒸しても、お粥に入れても絶品。アワビ粥にするときはワタ(内臓)の部分も一緒に煮込むことで旨みがグンとアップ。独特な香りとほろ苦い味を楽しめます。

  • 羅州(ナジュ)コムタン

    羅州コムタンは、厳選された肉から出汁を取った、深みのある澄んだスープが特徴です。ご飯にスープをかけて肉をたっぷり載せていただきます。付け合わせのカクテキと白菜キムチも相性抜群で、スープの旨みをよりいっそう引き立てます。

「木浦(モッポ)編」
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  1. LOCATION01

    水協公売所(スピョプコンパンジャン)

    韓国全土でも有数の漁獲高を誇る、水産卸売市場です。 [アクセス] KORAIL「木浦駅」からタクシーで約10分

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